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こだわり

月のきもちが大切にしている、3つの哲学

「強く揉む」を、やめました。

ヘッドスパで本当に効くのは、強さではなく 静けさ です。

街にはたくさんのマッサージ店がありますが、「強く揉んでもらうほど効いた気がする」と思っている方は少なくありません。けれど、強い刺激は一時的な感覚であり、頭そのものの力みを抜くことには繋がりません。むしろ、筋肉が緊張で応戦してしまい、翌日にだるさや揉み返しを感じる原因にもなります。

月のきもちのドライヘッドスパは、頭頂・側頭・後頭・首・肩の筋肉をひとつずつ静かに緩めていきます。圧は軽め、リズムはお客様の呼吸に合わせ、空間は静か。すると、不思議とほとんどのお客様が15分以内に眠りに落ちます。それが私たちの目指す体験です。

なぜ、水もオイルも使わないのか

ヘッドスパには大きく2種類あります。美容室でシャンプー台に寝てうけるウェットヘッドスパは、水とオイルを使って髪と頭皮を「美容目的」でケアするもの。一方、月のきもちが専門にしているドライヘッドスパは、水もオイルも使わず、頭の筋肉と神経をほぐすことに特化しています。

水もオイルも使わない理由はシンプルです。ひとつは、髪のセットやメイクを崩さずに来店いただくため。お仕事帰り、ランチ後、待ち合わせの30分前など、生活の中の「すきま」にお越しいただけるように。もうひとつは、施術中の余計な刺激を減らすため。シャンプー台のヒヤッとした感触や、オイルの匂いは、深いリラックスのじゃまになることがあります。

手だけで頭に触れる。それだけで、十分に深いところまで届きます。シンプルなことを丁寧に繰り返す。それが月のきもちのスタイルです。

完全個室・星空天井で過ごす時間

当店の施術室は完全個室です。他のお客様と顔を合わせることはなく、施術中も静かな空間が保たれます。男性のお一人様、女性のお一人様、どちらも気兼ねなくご利用いただけるよう、空間そのものから設計しました。

施術台に横になると、天井には星空が広がります。光の演出は強すぎず、夜の森にいるような穏やかさ。視覚から入る情報量を減らすことで、頭の中の「考えごと」も自然と静まっていきます。

お仕事のメール、SNSの通知、家事の段取り。普段は止めたくても止められない思考が、施術が始まって数分でゆるみ、気がついたら眠っていた──というご感想を、多くのお客様からいただいています。

「寝落ち」を前提にした施術

月のきもちでは、お客様が施術中に眠ってしまっても起こしません。むしろ、眠っていただくことこそが施術の目的です。

短時間の深い眠りは、長時間の浅い眠りよりも疲労回復に効果があると言われます。日々の睡眠の質に課題を感じている方、寝ても疲れが取れない方こそ、施術中の「気絶するような眠り」を体験していただきたいと考えています。

自律神経が整い、副交感神経のスイッチが入ると、その日の夜の眠りも変わります。「いつもより深く眠れた」「翌朝の目覚めが違った」というお声を、何度もいただいてきました。

こんなお悩みの方へ

ひとつでも当てはまる方は、ぜひ一度月のきもちのドライヘッドスパをお試しください。「強くないのにこんなに効くのか」という体感を、つくばでお届けします。

頭の静けさを、つくばで。

ご予約は近日受付開始