つくばの大学院生のリフレッシュに。頭が常時オンの日々を、90分の完全個室ドライヘッドスパで止める
つくばで研究に打ち込む大学院生の方から、「頭を切り替えるための時間が欲しい」というお声を多くいただくようになりました。修士1年の授業と研究の両立、修士2年の修論に向けたラストスパート、博士課程での論文投稿の連続——どの時期にも共通しているのは、「頭が仕事モードから抜けきらない」という状態が数週間・数ヶ月と続いてしまうことです。今日は、つくばの大学院生の方に向けて、月のきもちドライヘッドスパ専門店 つくば店(つくば市松野木・営業10:00-22:00)が提供する「頭のリフレッシュ」の意味と、90分のドライヘッドスパをどう組み込むかをご案内します。

大学院生の疲労は「頭のオン/オフの切り替え不能」
身体的な疲労なら、しっかり休めば回復します。けれど大学院生の方から伺うのは、「休んでいるつもりでも頭のなかで実験の続きを考えてしまう」「寝る直前まで論文の英文が浮かんでくる」といったお声。これはいわば頭の常時オン状態で、身体を寝かせても頭が休めていないので、翌朝目覚めても集中力の回復が遅れます。前頭葉と側頭葉に長時間負荷がかかり続ける研究作業は、頭皮下の筋肉層(前頭筋・側頭筋・後頭筋・後頭下筋群)をゆっくり固めていくと言われています。
ドライヘッドスパでこの筋肉層に指先の圧をじっくり届けると、頭のオン状態からゆっくりオフに切り替わる方が多いのは、この筋肉層の解放が「頭を止める合図」になっているからのように感じています。研究をしていない時間まで研究のことを考えてしまう、というつくばの大学院生の方に、90分の頭のリフレッシュを組み込む意味は特に大きいのだと考えています。
研究都市つくばで、90分のドライヘッドスパをどう位置づけるか
つくば市には筑波大学、産業技術総合研究所、物質・材料研究機構、KEKなど、頭を酷使する働き方をされる方が集まっています。月のきもち つくば店には、研究職・エンジニア・在宅ワーカーとあわせて、大学院生のお客様も想定してコース設計をしています。特に90分コース(¥7,200)は、頭のオンからオフへの切り替えを深いところまで運ぶために組み立てられていて、後半30分の首の付け根・後頭下筋群への圧が「頭が止まる」感覚まで届きやすいコースです。
60分コース(¥4,980)は、実験室から研究室に戻る前の午後の切り替えに、90分コースは、大きな山を越えた翌日や、研究発表の後の頭のリセットに——というふうに、研究のフェーズに合わせて使い分けていただけます。メニューページで、料金と時間の詳細をご確認いただけます。
論文疲労・実験疲労に「水もオイルも使わない」意味
大学院生の方から、「シャンプー系のヘッドスパは髪が濡れるので研究室に戻りにくい」というお声をよくいただきます。月のきもち つくば店は、水もオイルも使わないドライヘッドスパの専門店。お洋服のまま、髪も洗わずに、施術ベッドに横になっていただく形式です。施術後にそのまま研究室・自習室・在宅の作業机に戻っても、髪型が崩れず、シャワー後の火照りが残らず、頭だけが軽くなった状態でご帰宅・ご帰室いただけます。
この「実務に戻りやすい」設計は、大学院生の生活リズムに合わせて意識しているところです。夕方から夜にかけての実験の合間、あるいは論文提出直前の週末の午後——研究の実務時間を削らずにリフレッシュを差し込む選択肢として、ドライヘッドスパを組み込んでいただけるように営業時間は10:00-22:00と長めに設定しています。
完全個室ベッド1台で、思考を外に持ち出さずに済む
研究の話は、外で気軽に話せる内容ではありません。研究テーマ・進捗の悩み・指導教員との関係——これらを誰かに聞かせないためにも、月のきもち つくば店は完全個室ベッド1台の設計にしています。1室に1名のお客様、施術中の会話も器具の音も届かない静けさなので、施術のあいだに頭のなかで整理していただく思考も、外に漏れる心配がありません。うたた寝に落ちていただいて構いませんし、目を閉じたまま論文の構成を頭のなかで整えていただいても構いません。どちらを選ばれるかは、その日の頭の状態に委ねていただけます。
「他人の気配がない90分」というのは、研究職・大学院生の方にとって想像以上に希少です。研究室・自習室・図書館・共用スペース——大学院生の日常のほとんどが、誰かと空間を共有する場所で成り立っていることを考えると、完全個室で頭を空にする時間の意味はとても大きいのだと感じています。
つくば駅・研究学園エリアからのアクセス
月のきもちドライヘッドスパ専門店 つくば店は、茨城県つくば市松野木135-1 ハッピーヒルズ 318号室。つくば駅からバス「洞峰公園入口」下車 徒歩約10分の立地です。筑波大学キャンパス・研究学園エリア・洞峰公園エリアから通われている大学院生の方にご利用いただきやすい距離感で、営業時間は10:00-22:00です。授業や実験の合間に、あるいは夜遅くの区切りに、頭のリフレッシュのための90分を組み込んでいただけます。アクセスページで詳しい道順をご案内しています。
「つくばで大学院生としてリフレッシュできる場所を探している」「頭が常時オンで抜けきらない日々をなんとかしたい」と感じられている方は、まず60分コースからお試しください。90分コースは、研究の大きな区切りの後や、論文提出直前の休息にご活用いただけます。ご予約とご相談はメニューページからお進みいただけます。